疑惑の交通事故11

保険会社との話


その後
そんぽADRセンターへ証拠書類を揃え、3〇保険会社の対応について申し立てました。ADRの担当者は親身になって話を聞いてくださいました。

※3〇保険会社ホームページから引用

それから…
3〇保険会社の担当者から電話がありました。

とても親切丁寧に話を聞いてくださり、事故の状況や対応が適切だったかを調べますとのこと。

それから数日
警察からの事故状況図を取り寄せたと連絡をもらい、直接会って話すことになりました。
お詫びとして何かしらの対応、解決策を持ってくるものと期待して時間を作って出向きました。

「すみません、当社としては何もできず…。」
「きちんと調査もせず3等級も下げられて納得できません、それに上がった分の保険料返してよ。」
「本当に申し訳ないです…。」
謝る、その誠意は充分伝わっています。

1等級で済んだかもしれないのに3等級も下がり、保険料大幅アップです。
今回のことで私自身の仕事もできず、保険会社が調べないから調査に時間を費やしました。
それを「すみません」で済ますだけなら、それが回答なら、その為に呼び出さないでもらいたい。

それともう一つ!!
警察!どういう教育しているんですか?!

尾張旭市の管轄は守山警察です。
事故の時はバイクで一人の警察官がきました。おそらく派出所からだと思います。

保険会社が入手した警察の現場状況の図が全く違っています。想像で事故図を描くことはやめてほしい!
警察の書いた図では11時方向から追突されたことになっていないんです。

事故の時は、現場の警官にどのような事故状況図になっているか必ず確認しましょう

つまり、3者とも事故図が違うことになりました。
相手様と私との話が食い違っていた時点で、保険会社が警察から資料を取り寄せてくれれば…。

保険会社とはその日をもって決別。ADRセンターにもその旨伝え、今後は少額訴訟請求することにしました。

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カテゴリー: 疑惑の交通事故

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