父が亡くなりました

一週間が経ちました

この度は、レッスン生と生徒の保護者様、関係者の方々にご心配をおかけしました。
また、温かいお悔やみの言葉を沢山いただきありがとうございました。
レッスンの休講にもご理解いただきました。お心遣い感謝申し上げます。
父はこれまで、3回ほど奇跡的に復活してまいりました。
九死に一生を得て、今回の復活も願っていました。
願い叶わず残念です。

価値観の違いでズレが…
私は結婚後、実家とは離れて暮らしています。
そのため、実家に通って父の様子を見る、病院へ連れていくことぐらいしか私にはできませんでした。

24時間共に生活していないので介護の大変さは家族しか知り得ません。
家族(特に母)による介護の大変さは、自閉症を伴う知的障害の息子の世話をしている私にはよく分かります。
気が狂いそうで、大声で叫びたくなったりもしますが、その一瞬の行動で全てを失います。
息子の私への信頼感は無くなり、一番の理解者から突き放された孤独感を息子は持つことになります。
息子の心に残った嫌な体験は、自閉独特の拘りの強さから一生消えることはありません。
それをいつも腹に据えて息子に接していますので、介護の大変さが全く分からないわけではありません。

しかし、父の介護が実家は負担になってきました。
以前から老人ホームを勧めてきましたが、話をききません。
そのような状況下、今回は軌跡が起きず命を落としました。
腹水から始まったのですが、その怖さを家族は知ろうとしませんでした。
私が気づいたときはもう手遅れだと感じました。

病院へ行こうと勧めましたが、「もういいから!」と実家の家族に物凄い剣幕で言われました。
一週間後の定期診察時には傾眠状態で意識障害を起こしており、余命宣告を受けました。
私は入院を勧めたのですが、家族は自宅看護を選択しました。
病院の帰りにいつものアピタ千代田橋店内の寿司屋、海転寿司丸忠さんに行きました。
お寿司をつかむことができなくなっていました。
最後だと悟ったのか「ありがとう」と帰り際店員さんに言った父。
家に帰り、その日から寝たきりとなりました。

そして10日後、天国へ逝きました。
25日の88歳を迎えることができず、米寿を前に3月4日に亡くなりました。
いずれは命果てることなので、家族にはそれまでは力を尽くしてほしかった。
今までの頑張りは何だったのか、自分勝手な家族です…。
家族曰く「十分に生きた、もういい。」

 

死因は…
肝硬変です。
腹水による肝性脳症を発症していました。
無理やり食べさせた食事によって誤嚥性肺炎を発症、発熱もあり3日間断食していました。
傾眠が出た時点ではもう遅いのですが、ただ眠いだけだと家族は言い続け理解しようとしませんでした。


傾眠とは何か、肝性脳症とは?
肝硬変を抱えている方は知っておいてほしい。

 

気持ちの整理
離れて暮らしていたせいか、まだ実感がありません。
時々ボーッとなり、我に返ることがあります。
ぽかんと穴が開いた心、腹水にもっと早く気づいていればと後悔。
なかなか思考が回復せず、困ったさん状態の私です。

レッスンも始めましたので、徐々に落ち着いていくと思います。
皆様からのお心遣いで救われています、ありがとうございます。

 

大きな課題
私が頻繁に家を出入りしていたことで、飼い猫「もこ」に寂しさを与えストレスを抱えさせてしまいました。
8歳の健診検査では腎臓数値が悪くなり、腎盂内の結石も大きくなっていました。
寂しそうな気配は感じていました、ごめんね。
猫にとって最大の敵はストレスです。
猫の性格もありますが、ストレスを抱えると何かしら異変が出ることが多いです。
猫ファーストの私としたことが…頑張って回復させます。

 

はい、マジです。分かりそうだけどニャ…

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