注文住宅の落とし穴2「その業者大丈夫?」

補修するため解体した壁の中の写真

その防音室は大丈夫?
私、失敗しました。

何故だ?

 

 



 

 

新築戸建てを注文するにあたり、防音室も同業者に依頼しました。
知り合いの紹介なので信頼していたのですが、裁判にまで発展するとは…。

今さら嘆いても仕方ない、気持ちを切り替えて前へ進みます。

レッスンは通常通り行っていますが、家は住める状態ではないので賃貸暮らししています。

 



 

ところで、この窓枠、何か気付きませんか?

私は人に言われるまで気づきませんでした。

そう、窓枠の色が上下左右違いますよね。これは、業者の手配違いで近似色を混ぜ込んだそうです。
近似色をあえて承知で使ったということになりますよね。あり得ないんですけど…。

でも、最初は「ロッドの違うものを持ってきてそのまま施工した」と言っていたのですよ。近似色がどうのって話は聞いていないです。

「木が勿体ない。」とも言われました。残すな、ということですかね?
給食じゃあるまいし、家は一つの作品、芸術です。勿体ないからって施主に了解を得ずに使わないでもらいたい。

分かりそうだけどニャ…

お金が勿体なかったニャン

ある日のことです。
「キーボードみたいな音の出るものはありますか?」って聞かれました。

はぁ?

「いやぁ、ちゃんと防音できてるかなぁと思って…。 段々部屋が小さくなってきたし、ピアノ入るかなぁ…。」

防音室を作ったのは、ここが初めてだということを知り青ざめました。
だったら請け負わないでいただきたい。
始めから自信満々な感じだったので安心していましたが、ビックリしました。

ご存じでした?

 



 

こちら、床までの長い窓をお願いしていたのですが、位置が高すぎて意味が無い。枠も縦横の色が違うし。
呆れてものが言えないとはこういうことなのでしょうか。

 



 

作った防音室が施工不良のまま泣き寝入りしている人は多い。無念の生活を送っているんですよね…。
高い施工費用をかけても無駄に終わった…。

これから防音室を作る方には注意していただきたい。
伝えたいこと、参考にしてほしいことが山のようにあります。
業者ではなくユーザーの体験談で、これは本当にあった嫌な話です。
失敗しないように、作る前に施主自身が施工や建築過程などを勉強されることをお勧めします。

この件についてInstagramやTwitter投稿はしていますが、この場では詳細な話をご紹介していこうと思っています。

幸い、私は残金を払っていませんので裁判で争うことができています。
証拠がたくさんあっても有利とはいかないようで、でも普通に考えたらおかしいです。

損害賠償ができると思われるかもしれませんが、本当は難しいようです。
住めるから良いでしょ?って。
未完成で入居したり、引き渡しを受けると、それは不利になります。

今後、裁判がどう展開していくか分かりませんが、音楽教室のアップデートが失敗に終わりました。
この先どうやって行こうか…全く…ホント困ります。



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カテゴリー: 注文住宅の落とし穴, 物語

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