注文住宅の落とし穴【小説編】第4話

建設会社をよく調べよう

家を建てる時の会社選び、沢山あって迷いますね。
各会社の概要をしっかり吟味して選ぶことが大切です。

今はネット検索が普及していますので便利です。
しかし、口コミは広告運営会社者側が書いている場合もあり、あまりに出来過ぎた評価は怪しいかもしれません。
一言だけの悪い口コミは八つ当たりで書いた可能性がありますし。
口コミだけにとらわれないよう、しっかり判断することが大切ですね。

これは、依頼した会社の評判を全く知らずに契約してしまった話です。
信用していた「あすか建設」に、財も名誉も時間も心も、ありとあらゆる全てのものを失わされた可哀そうな物語です。

「あすか建設株式会社」は昭和58年に設立されました。
平成11年にはグループ会社として「株式会社パオ」を設立し、クレバリーホームとフランチャイズチェーンとして提携しました。
その後「株式会社未来工房」「サンリバー・リンクス株式会社」などグループ会社が増え、一級建築士事務所「アスカデザイン研究所」も設立されました。

上記の会社説明があったのはハウジングセンターのクレバリーホーム名古屋東店展示場でした。
呼ばれた場所が展示会場だったため、疑う余地は全く無かったと思います。

クレバリーホームで建てるってこと?

後で分かったことですが、クレバリーホームからは材料を仕入れるだけでした。
請負はあくまでも「あすか建設」であり、クレバリーホームに責任追及はできないものとみました。
フランチャイズチェーンの「株式会社パオ」と契約していたら、クレバリーホームに責任を問えたのかもしれません。


が…!

 

偶然にも、知り合いが住宅会社を探すために展示場を訪れていたことを知りました。
クレバリーホームにも顔を出したそうですが、請負会社は「あすか建設」だったそうです。
知り合いは他の住宅メーカーで注文したのですが、私の話を聞いて、やめてよかったと言っていました。


よく分からないのが「株式会社パオ」という会社の存在です。
施工不良を補修しましたが直っていなかった部分と、直し忘れている部分がありましたので残代金は未払いにしていました。
話を放っておかれた状態で、いきなり「あすか建設」から「株式会社パオ」に担当会社が変わります。

代金取立てが始まったのでした。

思い出すと吐き気がして体が震えます

 

突然の電話、事務所への呼び出し、暴言。
あの時のある瞬間、パニック発作で一瞬に鬱が悪化した感じがしました。
帰宅してから数日間は体が震えて声も出せず、怖くて体が動きませんでした。

YouTube動画にアップしていますので、よろしければご覧くださいね。

施工不良【注文住宅の落とし穴】電話編 1はこちらから

施工不良【注文住宅の落とし穴】「世の中の流れだ」対決編11はこちらから

施工不良【注文住宅の落とし穴】「僕は鬼じゃない」対決編 最終回はこちらから

 



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カテゴリー: 注文住宅の落とし穴【小説編】, 物語

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