注文住宅の落とし穴【小説編】第3話

何事も慎重に…

住宅ローンは定年時に退職金で払う考えもありますが、退職金は残しておきましょう。
今は金利が低いので、無理に早く返済することはないです。

退職の前段階、60才からは生活が激変します。
会社員の場合は給料が3分の1になります。
住宅ローンを抱えている人は要注意。

分かりやすく言いますと、30万振り込まれていた給料が、60才から嘱託勤務になると10万の給料になります。
私の場合、壊した家の月々の住宅ローンの返済金額は低かったことと、ボーナス払いは使っていなかったのでその辺はクリアできました。

 

さて…
この話は、65才で定年になる前に建て替え、それが失敗に終わった可哀そうな物語です。
あの時は思いもしませんでした、施工不良なのに残代金未払請求裁判を起こされるなんて。

 


平成29年8月 契約

 

 

何も決まっていないのに契約ってするの?
図面は修正中で、見積書ではなく「提案書」のままで細かいことが書かれていない。

 

安心しきっていました。
通常の私なら疑うところでしたが…。

提案書はこちら

 

平成29年8月末に銀行に申し込んだようだ。
団信保険の控えがある。

 

契約ってこうなのかなぁ…?

翌年2月3日までに引き渡ししてもらわないと困る、急いでいたことは確かだが。

半年あれば建物を解体して建て替えるには十分であろうと祈祷師の先生は「あすか建設」に確認しました。

「はい…、できます。」

できませんでした

 

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カテゴリー: 注文住宅の落とし穴【小説編】, 物語

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