疑惑の交通事故 8「考えられる状況」

相手は本当に直進していたのか?

でたらめなでは話ではないのか?

 

 

 

 

道路中央より反対車線側に私の車は待機していた。

私は人に気を遣う性分だ。私の車で道をふさぎ後方の車の進路を妨げるのは嫌である。

迷惑なことはやりたくないので、センターラインにほぼ平行な進路と角度を取った。 私の車の後ろは軽自動車であれば真っすぐ通り抜けられたはずだ。



下の写真をご覧ください。

右中央の白い車の進路を見てください。
このように横道から出てきたのではないかと思います。

右見て、左見て、もう一度右を見て道路を渡りましょう

子供の頃から教えられた言葉ですが、最初に左を確認する運転手って多いんですよね。

お分かりですか?

そうです、あの時も相手は左車線の車だけ注意して、進入時に右を確認しなかったため私とぶつかった。 そういうぶつかり方の傷であり、それしか考えられないんです。

普通に運転していただけの話であればですが…。 相手が何も話さない、ということは他に何かあったか?

 

 

過失は逆だった可能性があるが、相手とは示談しています。なので掘り返して責任を取ってくれとは言えません。

問題として、3〇保険会社に落ち度はなかったのか追求することにしました。

 

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カテゴリー: 物語, 疑惑の交通事故

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