疑惑の交通事故18「相手の車の修理金額」

その額、なんと!
464,400円!




あ~あ~…って感じです。

 

 

この見積もり金額は最後の最後に知らされた。
保険を使うから報告は要らないだろうという考えなのかもしれない。
それはおかしい。
私は保険契約者なのだから、示談の話をする前に開示すべきです。
その日に金額知らされて、だから余計に腹が立ちました。
相手との面談をもう一度投げかけたが、それは叶わなかった。
一体、どちらの味方なのでしょうか?

保険契約内容と違うじゃん

こんなに高いのか?修理代

ぶつかる瞬間に止まれば一部分だけの損傷で済んだものの、ブレーキかけずに走り抜けた。
完全に当て逃げに見えました。
わざとぶつけて古い車の修理をしようとしたとしか思えない。
しかも、すぐ警察に電話してた。

そういう経緯が許せなかったので、それならば自分の車は車両保険で直し、相手の車に対しては補償しません知りません!
と保険会社の担当に言いました。

「裁判になりますよ」
保険を使うことで、等級が3つ下がり保険料は上がることに変わりは無い、相手方から裁判を起こされますよ、そう担当に言われた。
等級や保険料のことは仕方ない。
そういう問題では無い。
前方不注意でした、すみませんと相手が素直に非を認めれば済んだ話だ。
いや、交通ルールを守っていれば元々事故は起きなかったのである。
むしろ裁判になった方が私は救われた。
真相が明らかになって、方向が変わっていたはずである。

 

11時方向から
私が警察から取り寄せたかった事故の報告書を保険会社は既に手に入れていた。
これは弁護士を通さないと入手できない証拠書類である。
「その、警察の事故図は11時方向からぶつかっていますか?」
「あ、いえ、11時にはとても…。」

やはりニャン
分かりそうだけどニャ…

 

数日後、弁護士から預かってきたのか、その図を見せてもらうことができた。
控えを取ろうとしたら拒まれた。
何故!?

 



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カテゴリー: 物語, 疑惑の交通事故

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