注文住宅の落とし穴15「契約編」2

契約書の最初の部分です。
信義に基づき誠実に履行する

はぁ…?!

やってないじゃん!!




図面及び仕様書に明示されていないもの又は図面と仕様書の交互符号しないものがあるときは協議して決める

実際は、ほぼ勝手に乙が決めていた。
甲の指示に従う?
話が通じなくて、言っても忘れてるし言い訳ばかり。

ここのインプラス窓、こんな高い位置につけては意味がないんです

2020.05.29撮影

 

2019.02.06撮影 

 

待機中のご父兄様がレッスンの様子を見られるように、床に届くぐらい長いインプラスを頼みました。
説明したし、忘れたとしてもちょっと考えれば分かりそうなことです。
157cmの私が背伸びをしても窓の向こう側は人の頭しか見えません、意味なし。

 

説明してもメモや議事録を取らないし、例えこの小さな窓で良しとしてもあんな高い所につけますか?!

仕様書に基づく内訳明細
無し!
防音室の図面が無いのに、よく作れたもんだなと感心します。
仕様書も無いし、ハチャメチャな作りです。

分かりそうだけどニャ…

 

工程表をつくる
無し…。

すみやかに提出する
してない。
仕様書も工程表も作っていないので出せない!?

 

設計、施工、監理業務が一つになっている会社はやめた方が良いと思います。
設計、監理業務を委任します

クレバリーホームのあすか建設は名前を変えただけで元は一つの組織。
グループを沢山作っておけば、どこかが倒産してもどこかに入ることができ路頭に迷わないと言っていました。
それを聞いた時は、そういうことがあるんだ、大丈夫かな?と正直思いましたね。

現場監督も設計、大工と営業を兼任してたりで、どうなっているのかよく分かりません。
現場監督はいつも現場にいると思っていたんですけど、いないし。
たまになら分かりますが、ほとんどいなかった。

 

甲は、乙が適切かつ円滑に実施できるよう協力する
悪いけど協力してたのはどっち…?
工期が長過ぎる。
契約時には入居日も決まっていたのに残工事あり。
入居時の内覧チェックは無いし、防音室のサウンドチェックも無い。

施工不良が直っていないのに、「金払え!差し押さえますよ!」ってどういうこと?!
「サウンドチェックってするものなの?」って言われましたが、当たり前でしょう?!

YouTube動画「注文住宅の落とし穴【サウンドチェックしてよ】対決編10」はこちらをクリック

防音室の補修は専門業者にやってもらいたいと頼みました。
「それはできない、自社でやります!」

は?

あのですね、
初めて作りますって施工の途中で聞かされた施主の思いを想像してほしい。
私だったら、初めて作るなんて口が裂けても施主に言えない…。
いや、元々請け負わない!

自社で作れなかったことが証明されたでしょ?
それなのに補修も自社で頑張るのか?
無理じゃん。施主の気持ち考えていない。
専門業者に頼むか、お金を返してもらいたかった。

それに、補修しても直っていないしね…。

 



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カテゴリー: 注文住宅の落とし穴, 物語

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